Master

大将紹介
店主 結城凛太郎
店主

結城 凛太郎

「目の前のお客様に、ただ実直に、最高の一貫を握る。
その一瞬の感動のために、日々精進しております。」

18歳で鮨の世界に入り、銀座の老舗名店にて15年間にわたり研鑽を積みました。
先人たちが築き上げた江戸前鮨の伝統技法を忠実に守りながらも、現代の味覚や感性に寄り添う独自の工夫を凝らした一貫を追求し続けています。

毎朝自ら豊洲へ足を運び、魚の顔を見て、声を聞く。その日の天候や素材の状態に合わせて、シャリの温度や酢の加減、包丁の入れ方を微調整する。
奇をてらうことのない、当たり前の手仕事をどこまでも丁寧に行うことこそが、私の信条です。

洗練された空間の中で、肩肘張らずに極上の時間をお楽しみいただけるよう、心からのおもてなしでお迎えいたします。

Career

1985
東京都に生まれる。幼少期より実家の鮮魚店で魚に触れて育つ。
2003
18歳で銀座の老舗「鮨〇〇」に入店。江戸前の基礎を徹底的に学ぶ。
2015
同店の副料理長に就任。長年にわたりカウンターで常連客の舌を唸らせる。
2026
独立し、自らの理想を追求する「鮨 凛 - RIN -」を開業。