「目の前のお客様に、ただ実直に、最高の一貫を握る。
その一瞬の感動のために、日々精進しております。」
18歳で鮨の世界に入り、銀座の老舗名店にて15年間にわたり研鑽を積みました。
先人たちが築き上げた江戸前鮨の伝統技法を忠実に守りながらも、現代の味覚や感性に寄り添う独自の工夫を凝らした一貫を追求し続けています。
毎朝自ら豊洲へ足を運び、魚の顔を見て、声を聞く。その日の天候や素材の状態に合わせて、シャリの温度や酢の加減、包丁の入れ方を微調整する。
奇をてらうことのない、当たり前の手仕事をどこまでも丁寧に行うことこそが、私の信条です。
洗練された空間の中で、肩肘張らずに極上の時間をお楽しみいただけるよう、心からのおもてなしでお迎えいたします。